
昨夜
さあ眠ろう というときに ベッドの中で
いちが わんわん泣いたんです。
「きょう いってきたから
うめ3くみさん あと 4 になっちゃった。
3いって 2おやすみして 1いったら
ぜろになっちゃう。」 って。
実は 昨年末に
春になったら クラスが変わって
先生も変わって・・・ なんて
話したことがあったんだけど、
そのときは
やっぱり 寝る前のベッドで
いちは シクシクと泣き出しちゃって。
「いち ○○せんせい(担任の先生)とおわかれするの ヤだぁ。。。
まーちゃん(我が家の近所に住んでいるクラスも同じの仲良しさん)とおわかれするの ヤだぁ。。。」って
大粒なみだをボロボロとこぼしながら。

入園の頃に ここでも触れたことがありますが
いちの 担任の先生というのは
23歳の
新卒の
男の先生。
それはそれは若い お兄ちゃん先生です。
最初は私も 不安だったもしたんだけど、
それが 大当たりで。
いちに 大ヒット。
いちは この先生のことが 大好きなんです。
食べ物の好き嫌いも
かなり ストライクゾーンの狭い娘 いち。
お友達作りにも けっこう保守的。
で、
ロックオン状態のお友達まーちゃん以上に
いちが くっついて歩いているのが この担任の先生だったりするんです。
自由あそびの時間には とにかく先生にべったり。
お庭で遊んでいる時には
先生の足を(腕を組むみたいに)つかまえて歩いているんだそうで。
先日行われた個人面談のときに
先生に 相当まとわり付いているらしいということ を聞いたので
家で
「いちは どうして ○○先生と いつもいっしょにいるの?」と
素朴な疑問を投げかけてみると
「いちは ○○せんせいがだいすきだから
くっつきたくなっちゃうんだもん。」と 言うほどに。

社会生活で 最初に出会った“先生”を
これほど 純粋に 大好きになれた いちは
とても 幸せだと思う。
と 同時に
指折り 残された日数を数える いち
大好きな先生や お友達との別れを 心から悲しむ いち が
ものすごーーーく切ない。
こんなとき
懸命に 言葉を探して いちを励ましたりするんだけど、
母は やっぱり 無力なのです。。。(ノ_・。)
いちが こんなに大好きだった先生への お別れ会の
幹事に名乗り出て
ちょっとでも 感動してもらえて
子ども達との 最後の直の交流を ふんだんに演出するとか、
いちが これだけ大好きだった先生へのメッセージカードを
いちの気持ちをたっぷり込めて仕上げるとか、
そんなことしか
今 私にはできないんだけど。
大丈夫かな・・・ いちは。
ちゃんと 残りの時間を 十二分に楽しんで
笑って(・・・ムリか?) お別れできるかな。
私ってば もう 心配で 心配で 仕方ありません。